浦和戦、間抜けなプレーで失点。相変わらず肝心なところで出るおそまつ。ふっと抜ける集中。あの失点は本当にがっくりきました。ホームでほんと久しぶりの勝利が見たかったのに、スタートで全く拍子抜けになってしまいました。そして、この敗戦は痛いです。全2節の勝利が大きかったと同様にこの敗戦は痛い!あ~永田・・・
ただ、それよりも、もっとがっかりしたのはサポーターの態度です。敗戦濃厚の後半試合終了間際、試合はまだ続いているのにもういい、という態度でさっさと帰ってしまう人。さらに試合終了と同時にさっさと帰ってしまう人。これはアルビレックスサポーターと言えるのでしょうか?自分ももう見たくないと思い帰りたいという気持ちは湧きましたが、アルビレックスを愛するならば、支えようという気持ちがあるならば、この態度は問題です。とくに試合終了後のホイッスルと同時に水を引くように去ってしまう光景はゾッとしました。
アルビレックスサポーターはもっと温かかったはず、それがアルビレックスサポーターの特性であったはず。にもかかわらず浦和戦の結果はともかく、頑張っているアルビレックスにずいぶん冷たい態度だと思います。試合に負けて失望している気持ちはわかりますが、最後まで応援し一緒にやっていこうという姿勢を示してこそ、アルビレックスサポーターだと思います。
今年に入り、さらに観客数が減っている。大企業をスポンサーとする基盤がない新潟で、観客動員数は極めて貴重な収入源であると聞いています。(減っている要因は今年、例年とは違う奇妙なアウェーでは勝つけれどもホームではなかなか勝てないということもありますが、)アルビレックス新潟というチームを生かすも殺すも、我々サポーターもかなりのパーセンテージを占める一因であることは間違いないです。
勝たなければ行かない。面白くなくなったから行かない。もう飽きてしまった。これらの理由でビッグスワンへ行かなくなってしまったのなら、だいぶ黄色信号が点滅してきたな思わざるをえない。換言すれば今だからこそ、今ここにきてこそ真のアルビレックスサポーターが選別される分岐点に来ていると思います。
ただ試合を楽しみたいだけなのに、余暇を楽しみたいだけなのに、そんなに強要されるのは迷惑、と煙たがられ、引いてしまわれるのはわかっていますが、そういったあまりの冷たさは上っ面の一時のブームのから騒ぎでしかないと思います。よく考えてほしい、相手の立場になって考えてほしい。それはあまりにも軽すぎる!
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