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2009年4月 5日 (日)

本物か?

アルビレックス対マリノス戦も勝利し、堂々首位をキープしています。やっぱり3トップが強力に機能いしているは間違いないようです。対戦相手がペドロ・ジュニオール、大島の対応にかまけている間に矢野貴章が決めてしまうという好循環が働いているように見えます。ナビスコカップが今一つなので、田村新社長の「今年は何んらかのタイトルを。」という言葉から、いっそのことリーグ優勝をマジに狙ってみたらと、おめでたき一サポーターからそう思っています。

しかし、マリノス戦の終了間際の矢野貴章のロスタイム(アディショナルタイム)でゴールはひょっとしたら今年のベストゲームに繋がるかもしれないものでした。まさしくスゲェ~~~ゴールでした。

勝利はいい好循環を生む。油断しなけさえすれば、常に勝利を目指して戦えば優勝も夢ではない。  とおめでたき一サポーターからそう思います。

アルビレックスサポーターに対し、スポーツに全く興味のない人等からは、あんな金にもならんことやってて何がおろろいねん、と言われそうですが、これはそうですねぇ~~~・・・やめられないのは今年の新潟の流行りで言うと”愛”だからですね。

フィギュア世界選手権女子、韓国の選手が優勝し浅田真央はダメでしたが、いいデータがあります。先週の日経で載っていたのですが、トリノオリンピックの金メダリスト荒川静香もその前前年世界選手権に優勝し、翌年オリンピックの前年の世界選手権で9位に終わった。それも新ルールに対応できなかったの原因だった。という事実です。実に今回の世界選手権、翌年のバンクーバーオリンピックと酷似しています。今年の世界選手権の傾向はテクニックよりも確実性、芸術性を重視するということらしいです。浅田選手はこれに十分の対応をすれば間違いなく金メダルを獲得できる能力、力はある選手だと思います。 いずれにしろ今年がオリンピックイアーでなくてよかった、ということだと思います。

阪神タイガース開幕結局負け越してしまいましたが、真弓新監督のレギュラー選手を使いながら若手を育てるという方針は賛成です。理想は勝ち続けることを前提としてですが。

いずれにしろ、チーム、会社組織もそうですが、トップから各選手、スタッフ、社員まで、それぞれ目標に向かって同じ方向に向かっているからこそいいものが出来上がるんだと思います。(もちろんサポーター、ファンも含めて。) 個人タイトルしか興味がない選手とか、会社の利益しか考えていないトップ等のどこかのチーム、会社とは大違いです。

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