« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月18日 (日)

サポーターの心構え

浦和戦、間抜けなプレーで失点。相変わらず肝心なところで出るおそまつ。ふっと抜ける集中。あの失点は本当にがっくりきました。ホームでほんと久しぶりの勝利が見たかったのに、スタートで全く拍子抜けになってしまいました。そして、この敗戦は痛いです。全2節の勝利が大きかったと同様にこの敗戦は痛い!あ~永田・・・

ただ、それよりも、もっとがっかりしたのはサポーターの態度です。敗戦濃厚の後半試合終了間際、試合はまだ続いているのにもういい、という態度でさっさと帰ってしまう人。さらに試合終了と同時にさっさと帰ってしまう人。これはアルビレックスサポーターと言えるのでしょうか?自分ももう見たくないと思い帰りたいという気持ちは湧きましたが、アルビレックスを愛するならば、支えようという気持ちがあるならば、この態度は問題です。とくに試合終了後のホイッスルと同時に水を引くように去ってしまう光景はゾッとしました。

アルビレックスサポーターはもっと温かかったはず、それがアルビレックスサポーターの特性であったはず。にもかかわらず浦和戦の結果はともかく、頑張っているアルビレックスにずいぶん冷たい態度だと思います。試合に負けて失望している気持ちはわかりますが、最後まで応援し一緒にやっていこうという姿勢を示してこそ、アルビレックスサポーターだと思います。
 
今年に入り、さらに観客数が減っている。大企業をスポンサーとする基盤がない新潟で、観客動員数は極めて貴重な収入源であると聞いています。(減っている要因は今年、例年とは違う奇妙なアウェーでは勝つけれどもホームではなかなか勝てないということもありますが、)アルビレックス新潟というチームを生かすも殺すも、我々サポーターもかなりのパーセンテージを占める一因であることは間違いないです。

勝たなければ行かない。面白くなくなったから行かない。もう飽きてしまった。これらの理由でビッグスワンへ行かなくなってしまったのなら、だいぶ黄色信号が点滅してきたな思わざるをえない。換言すれば今だからこそ、今ここにきてこそ真のアルビレックスサポーターが選別される分岐点に来ていると思います。

ただ試合を楽しみたいだけなのに、余暇を楽しみたいだけなのに、そんなに強要されるのは迷惑、と煙たがられ、引いてしまわれるのはわかっていますが、そういったあまりの冷たさは上っ面の一時のブームのから騒ぎでしかないと思います。よく考えてほしい、相手の立場になって考えてほしい。それはあまりにも軽すぎる!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

またしても・・・

阪神タイガース、なんで敗れ去るのか?接戦に弱いタイガース。ここ一番に踏ん張りきれない安藤。ファンが一番弱点を知っています。それにしても横浜の工藤、なんであの場面であんな晩年の役立たずの投手を出すのか?あれでヤクルトは息を吹き返したと、直感してしまいました。実力もないのに現役にこだわるのは全くハタ迷惑です。とっとと引退しろ!出て行け!と言いたいです。 腹いせでした。
ア~ これで心置きなくサッカーに集中できます。アルビレックス、後は怖いものはない、後ろを見る必要もない、失うものは何もない、優勝へ向けて突き進むのみ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

パーフェクト

スコアは1:0と僅差ですが、試合運びは完璧だったと思います。鹿島をアウェーでここまで抑え込んだのは素晴らしかった。やりました!
阪神もなんとか今日は勝ちました。
先週に引き続き良い休日でした。
オリンピックはやはりダメでしたが、う~ん、ワールドカップ招致はどうなるか?自分はこれで逆に有利になったと思っていたのですが、今日の日経を読むと、意外とオリンピック招致との連動性があるらしい記事が載っていて、そうでもない・・・らしい?
新潟にとってはぜひ実現してほしいです。2020年のオリンピックは、相当な根性、周到な準備、熱情がなければなりませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

決戦!

オリンピック開催地。東京、マスコミの報道によると、かなりヤバいようです。
それほど力が入っているわけではありませんが、やっぱり正直、日本で開催してほしい気持ちはあります。どんでん返しを期待しましょう。
さて、
ここに来て、少し大げさかもしれませんが、風雲急を告げる状況じゃないでしょうか?どこが優勝するかわからなくなってきました。
アルビレックスにとってはほんと広島戦の勝ちは大きいです。勝ちというのはこれほどまでにも大きいとは。と、つくづく感じます。
ペドロの穴は、逆にいい風に作用していると思います。なぜなら、相手チームが読めなくなっているからです。
鹿島は必死に来るでしょうが、アルビレックスにとっては今は、今こそ絶好のチャンスだと思います。ホームに勝てず、アウェーで勝つ、今までは勝てなかったスタジアムで勝つ、という今年は今までになかったものを築き上げています。
ほんと極端にいえば、今鹿島に勝たなくて、いつ勝つんだ!と、言いたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »